ヒゲヤーマン’s Heblog

“ 延すゾ 健康寿命 ” を ニッコリ と シッカリ と進めるのじャ〜

お 気 に 入 り の 2

面倒な手の掛からないゲーム ” ねこあつめ “ をやっています。

餌を用意してやるとどこからとも無くやって来ます。
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勝手に食べて遊んで やがて帰って行きます。

遊ぶのに気に入ったパーツがあると、そして高い餌があるとレアな ” 猫ちゃん ” がやって来ます。とてもネコとは思えない恰好でネ

、手下を連れたりで人間もどきですョ。思わず笑ってしまいます。
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決して ” 猫マニア “ じァ無いのですが、以前家にいたネコの事を思い出しました。

 

昔、息子が高校生のころ、ある日 下校時に、足下に近寄って来た捨て猫を拾って連れ帰って来たのでした。

鍵形 尻尾のブチ柄 子猫でしたが、縁があったのでしょうネ。

娘が可愛がって、15年以上家に居ついてました。

ワシは “ ネコッ とか ブチッ ” なんて呼んでましたネ。

大きくなって、リビングのテレビの前で。

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後に拾った張本人が嫁を貰って、孫を見せに来た時に見守っている老猫。

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猫は馴れないと思っていたのに、朝方仕事から帰ってくると ( この頃は個タクの時代 ) 車を車庫に入れる音を聞きつけて、娘の部屋から飛び出して、玄関迄迎えに来るのです。

階段の下で寝そべってみたり、足元に纏りましたョ。

思わず ” ご苦労サン “ なんて言ってましたネ。

でも “ この子 ” とは言いませんでしョ。

そんなエピソードの締めくくりは、お別れの朝ワシの所にやって来て、ドアをガリガリやった。入れてやるとベッドに登りたがったけど、もうそんな体力は無いらしかった。

変だなとは思ったが、お別れだった、と分かったのはその夜でした。

 

犬の方が好みなのだが、情が湧くものですね。今、この猫は東京の中野哲学堂にある、日蓮宗蓮華寺のペット霊園で眠っている。ここには ( 赤塚不二夫 作 ) ニャロメ猫も眠っている。

墓石の大きさが違いますョ。似顔絵が描かれていて、可愛がっていたのが良く分かります。

稼ぎの良かった猫は扱いが違いますネ。とかく浮き世は◯◯次第です。

話は例によってとんでもない方向へ、行ってしまいました。

今回も へブログ にお付き合いを頂き誠に有難うございました。

それでは、又 ヨロピク ね ❢