ヒゲヤーマン’s blog

“ 延すぞ 健康寿命 ” をニッコリ シッカリ進めるのじゃ〜

社 寺 巡 り[其 の 一]

 群馬県に来てから早や5年が経ちました ❢ ❢ ❢ 

よもや人生の最終章に ” グンマ “ の地名が出てくるとは、夢想だにしなかったんですョ。そもそも縁は全く無かったし、知識としては、バクチ打ちの国定忠治と温泉街位でしたから。

山登りも関心は無かったしなァ。

さて、縁があって移り住んで見ると、周囲はまともな会話も成り立たない高齢者と、表に出れば畑ばっかりでした。

あ〜ァ・・・これからどうしようか、と途方に暮れたものでしたネ。

これからナニする???ですワ。

そんな時に買ってあった↓↓↓↓↓↓を見つけた。
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「なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか」

島田裕巳    幻冬舎新書    定価 ¥860+税

中々気付かない事を教えて貰えた。元より神信心には距離を置いていましたから、日本人の精神に触れた感じもして ( 大袈裟だネ ) 調べる楽しさも覚えました。

 その一貫として寺社 ( 又は社寺 ) 巡りをボチボチと始めましたので。宜しかったら一緒に巡りませんか?ワシの歩ける範囲内ですからネ。大した数は有りません。如何でしょうか。

 手近な所で先ずは 引間諏訪神社 を其の一にします。

引間は地名で、諏訪大社の名を引くのは、現代人が考えるより遥かに、信州との交流が活発だったのでは無いだろうか。
拝殿
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拝殿裏手収納庫
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一緒に祀ってある 蠶影大神 石碑。

初め ” 蠶 “ が読めなくて何だ?調べて分かったのは 蚕 の旧字体でした。この大神の本社は茨城県筑波山の麓に有り、蚕を祀った神社の勧請による物でした。なる程この地では 蚕 を大切にするのは古くから、養蚕を無視しては語れないのだったのョ。
「かかあ天下にからつ風」も「JR八高線の建設」も養蚕を抜きには理解が出来ないを勉強しました。少しだけ賢くなった気がしましたネ。

この石碑はどの神社に行っても本殿の後に祀ってあります。

ここら辺では、特に人々にとっては大切だったのでしょう。
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月に2回位は神社へも行きたいと考えて居ます。
どうぞ見捨てぬ様にお願いします。
では 又 ヨロピク ね!